委託栄養士

委託栄養士だと早番があるから辛いよね。大変だけどメリットもあるよ。

早番って辛いけどメリットもあるよ

こんにちは。
管理栄養士の吉田くん(@eiyoushiyoshida)です。

委託栄養士って勤務がシフト制で、早番とか遅番とはありますよね。

早番にあたると朝の5時出勤とか、もっと早いところだと朝の4時出勤とかあって、朝起きるのが本当に辛いですよね。

オレも委託栄養士時代に朝4時出勤とかしてました。そのときは3時20分とかに起きていて、まだ夜明け前だし、テレビは通販番組しかやってないし「こんなの朝じゃねーよ、深夜だよ!」と早番のたびに思っていました。

早番は確かに辛かった。本当に辛かった。マジで辛かった。

でも、辛いことばかりじゃなくイイこと、メリットもあったのでお話します。

早寝早起きが身につく

早番をしているときは、3時や4時に起きるため、自然と就寝時間も早くなって8時には寝てました。

8時に寝て、4時に起きる。

完璧な早寝早起きです。

早番を経験すると、早寝早起きが自然と身に付きます。

この生活を続けていると、8時頃には自然と眠くなり、4時ごろには自然と起きれるようになります。

「夜更かしはお肌の天敵」とか「早起きは三文の徳」など、早寝早起きのメリットに関する言葉があるぐらいなので、徳をすることはあっても損をするこはないでしょう。

ちなみに三文を今の価値に換算すると、90円みたいです。

朝に余裕ができ、受験勉強が捗る

早番を続けていると、早番以外の日でも早く起きてしまいます。

起きてしまうなら起きちゃいましょう!

オレは管理栄養士の受験時代、早番以外の勤務の日は近くのマックに行き、出勤前に勉強していました。

特に平日の朝なんて静かに勉強できたので、図書館に行くより居心地がよかったです。

「朝活」ってやつですね。

朝から過去問を解いたり復習したりして、朝の時間を有効活用したからこそ、委託栄養士として働きながらでも管理栄養士の国家試験に合格できました。

1日の時間が増える

1日は24時間だけど、25時間になるよ。って話じゃなく、感覚的な1日の時間が増えます。

9時間拘束(8時間労働1時間勤務)の勤務だと、5時に出勤したら、定時は2時です。

2時に帰れたらいろいろできますよね。

銀行だって閉まってないし、役所だってやってます。色々な用事を済ませれるのは、早番の特権です。

仕事が終わってからも、いろいろできるので、1日の時間が増えた感覚になります。

「定時で帰れたら」の話ですがね。

まとめ

早番を経験すると、早寝早起きが身に付き、朝の自由な時間が増えるよ。