国家試験対策

管理栄養士国家試験まで残り30日!!全く勉強していなくても合格できる”かも”しれない勉強法。

こんにちは、管理栄養士の吉田です。

<俺が管理栄養士取ったのが第26回の試験だったので、あれからもう6年も経過していると思うと人生の流れは早いです。

管理栄養士の国家試験まで残りはもうわずか。

この時期になると直前模試や見直しをしたりして

今までの総勉強時間が150時間、多い人だと250時間は超え、合格するだろうという自信も付き、早く試験日にならないかと思っている人もいるでしょう。

そんな自信満々の人とは逆に

管理栄養士試験を受けるにも関わらず、今日までほとんど受験勉強をせず

残り30日だと知り、急に焦りだした人もいますね。

今回は、残り30日になって焦って試験勉強をし始めたけど、どうやって勉強したらいいのかわからない人向けに

国家試験まで残り30日だけど

今から勉強しても合格できる”かも”しれない勉強法を紹介します。

過去5年分の過去問を3回解く

これです。

過去5年分の過去問を3回解く

ひたらすら過去問を解いて採点してください。

そして正解不正解関係なく200問全ての問題を見直してください。

これを繰り返します

1日過去問を解き、次の日に見直しをする。これでちょうど30日かかる計算です。

これで15回分の過去問を解いたことになります。

過去問を解くのも、見直しするのも3時間以上はかかりますが

3時間×30日なので一か月で100時間学習したことになります。

むしろ、今まで勉強してきてない分これぐらいやらないと試験に受かりません。100時間は最低ラインです。

国家試験の各問題の傾向がわかる

これだけ過去問を解くと、人体の構造や基礎栄養学、給食管理は問題の傾向が毎年似ているのである程度の点数が取れるはずです。

逆に、食べ物と健康は出題範囲も広く出題数も多く、5年間分を3周したからといって点数が取りにくい科目もあります。

管理栄養士国家試験は200問中120問正解で合格できる試験です。

裏を返せば80問も間違えられるんです。

自人体の構造(27問)

基礎栄養(14問)

応用栄養(16問)

臨床栄養(28問)

と関連性のある科目は似た問題が出題されるので、ここでがっちり点数が取れれば残り40問正解すれば合格です。

まとめ

残り30日ほどで合格に近づける勉強法を書きましたが

あくまでも合格できる”かも”しれない方法なのです。

必ず合格できる方法があるなら試験の意味なんてないです。

あとはあなたのやる気と行動力次第です。

のこり30日、頑張ってください。

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