レシピ

料理が全く作れないあなたへ!管理栄養士がだれでも料理を作れるようになる方法を感覚だけで伝授します!

料理の作り方
質問者
質問者
料理が全く作れないんですがどうすれば作れるようになりますか?

という質問に現役の管理栄養士が

だれでも料理が出来るように方法を感覚だけで伝授したします。

日々、感覚を優先して生きているあなた。考えるよりも感覚で先に行動してしまうあなた。

ここで紹介する料理の作り方の感覚を掴み、最終目標はレシピを見なくてもパパっと料理を作れるようになれば

あなたはもう料理の達人です。

この記事では、きちんとした料理の解説ではなく

全く作れない人が料理の感覚を掴んでもらう方法なので

すでにある程度料理が出来て、より上達したい方はおすすめの「便利帳」シリーズを読んでみくださいおすすめです。

あっ「孤独のグルメ」と「ワカコ酒」もおすすめです。

なので、詳しいグラム数や作成手順、ちゃんと基本が知りたい人は、ちゃんとした料理サイトや料理本を見て下さい。

では本題に入ります。

今回は大きく分けて

1.煮物

2.炒め物

3.揚げ物

この3つの料理の作り方を伝授したします。

何度も言いますが、感覚で作る料理法なので

詳しいグラム数や作成手順、ちゃんと基本が知りたい人は、ちゃんとした料理サイトや料理本を見て下さい。

管理栄養士直伝、感覚で作る「煮物」

煮物の定番といったらやっぱり、肉じゃがですかね。

「肉じゃがを制するものは、男の胃を制する」

なんて名言はありませんが、男はみんな肉じゃがが大好き。

なんて言われていますが、絶対に男はカツ丼の方が好きですよ。

今日の晩ご飯肉じゃがとカツ丼どっちがいい?なんて聞かれたら100人中90人ぐらいの男はカツ丼と答えるんじゃないですかね。オレもカツ丼大好きです。

カツ丼が作れる人は、料理が出来ない人のカテゴリーに分類されないので、カツ丼が作れる人は自信を持ってください。

では、煮物といってもの肉じゃがもあれば、カボチャや大根、色んな煮物がありますね。

でも、料理はそんなに難しく考える必要はありません。

とりあえず食べられる物を煮込んだら、それはもう立派な煮物です。

材料・用意する物

食材・調味料

・煮物にする食材(煮物にすると美味しそうな物。大根とかカボチャとか)
・めんつゆ
・しょうゆ
・みりん(みりん風調味料でも可)
・砂糖(白いやつ)

道具

・深めの鍋(フライパンでもできるっちゃーできるがおすすめしない)
・おたま(穴があいていないやつ)

煮物の作り方

① 煮物にしたら美味しそうな食材を、食べやすい大きなに切る。食べやすい大きさは人それぞれなので、あなたの「これなら一口で食えるやろ」ぐらいの大きすぎず小さすぎないぐらいで。

② 深めの鍋に切った食材を入れ、食材が隠れるぐらいまで水を入れる。

③ 鍋を火にかける。火は強くもなく弱くもない程度で。まだ調味量はいれません。

④ 水が沸騰したら、食材にもよるけど黒っぽいふわふわした物が浮いています。それが「あく」です!そいつを穴の空いていないおたまですくって捨ててください。

⑤ 「あく」を取り切ったら調味をいれます。入れる順番とか、水加減によって調味料の量がかわりますが、ここではそれらを一切無視して感覚で調味料を入れていきます。

めんつゆ… ドバッ!

しょうゆ… ドバッ!

みりん…  ピシャシャ!

砂糖…   サッ!

入れる調味量の分量はこんな感じです。めんつゆとしょうゆは同じ分量ぐらいで、みりんはその半分ぐらい。砂糖は大きくもなく小さくもないスプーンで「サッ!」と入れます。

必ず鍋の中に入れて下さい。じゃないと食材に味が付きません。

⑥ 調味料を入れたら、ちょっと鍋の端からぶくぶくしているなー。ぐらいの火で煮込んでいきます。③で水を沸騰させて火よりもちょっと弱いぐらいで。このときにどんな味になっているか心配な方は味見をしてください。味が薄い用だったら⑤で入れた調味を足し、味が濃いと思ったら水を足してください。

⑦ 10分も煮れば、それはもう煮物です。煮物の完成です!!

ここでワンポイント!

煮物は食材が温度が下がって冷めていくときに味が染みると言われているので、火を消して冷ましましょう。家の外で冷まそうとするとカラスが食べるのでおすすめしません。

あとは食べる直前に火にかけてあたためたら、美味しい美味しい煮物ができあがります。

いかがでしたでしょうか?ねっ簡単でしょ!!

ちなみに
栄養計算する際に用いる食品成分表で表記するとこんな感じですかね。

6134 … 70g
17030 … 2g
17007 … 2g
16025 … 1g
3003 … 1g
(全て一人分量)

管理栄養士直伝、感覚で作る「炒め物」

続いては炒め物です。

煮物同様、食べられる物を炒めたら、それはもう立派な炒め物です。

定番の肉野菜はもちろん、上達すれば回鍋肉や青椒肉絲なんかも作れるようになるかもしれませんよ!

我会告诉你一个好办法,让自己好好玩…

あっすみません、中華料理の事を考えていたらつい文章も中国語に。まったくは中国語はわかりませんけど。

炒め物と一概にいっても色んなバリエーションがあるので、基本となる肉野菜炒めの作り方を伝授したします。

材料・用意する物

食材・調味料

・肉(豚バラのスライスが適してします)
・野菜(肉と一緒に炒めたら美味しいと思うもの)
・しょうゆ
・塩コショウ
・食用油
・おろしにんにく(お好みで)
・おろししょうが(お好みで)

道具

・フライパン(小さいとやりずらいので、大きいやつ)
・ヘラ。または、長い箸(サイバシと呼ばれているやつ

炒め物の作り方

① 豚肉と、炒め物にしたら美味しそうな野菜を、食べやすい大きなに切る。

食べやすい大きさは人それぞれなので、あなたの「これなら一口で食えるやろ」ぐらいの大きすぎず小さすぎないぐらいで。

あと、野菜は水で一度洗って、水気を取りましょう。穴の開いたボール(ザル)とかに入れておけば大丈夫です。

② フライパンを火にかけ、フライパンが温まったと思ったら油を入れる。油の量は バッ! ぐらいで。火加減は強すぎず弱すぎない中ぐらいの火で。

③ 油をフライパンに引いたら、お好みでおろししょうがと、おろしにんにくを入れる。どちらも好きなだけ入れればいいが、おすすめの入れる量はチューブを軽く押して ニュッ と出てくるぐらいです。

おろししょうがとおろしにんいくを油の引いたフライパンに入れると、めっちゃあっついの飛ぶので気を付けてください。

④ 豚肉を入れて炒めます。火の強さは変えないでください。

⑤ 豚肉がピンク色から白っぽくなったら、肉と炒め物にしたら美味しいと思う野菜と入れます。

キャベツとか、玉ねぎとか、もやしが無難です。木耳(きくらげ)とか、豆苗(とうみょう)、黄ニラとか入れると何かそれっぽくなりますよ。

⑥ 肉と炒め物にしたら美味しいと思う野菜に、火が入ったと思ったら調味料を入れていきます。肉はちゃんと火を通さないとダメですが、野菜なら多少生でもいけます。

野菜がちょっと生ぽい場合は「野菜の本来の味や食感を残す為に、あえてちょっと生にしてあるんだ」と言っとけば、「・・・こいつ料理できる」て思られるので使用してみてください。

ここでも感覚で調味料を入れていきます。

塩コショウ… バッ、バッ!

しょうゆ…  サッ!

これで味付けは完璧です。

あとは味が均一になるよう混ぜてください。料理はできないけど鍋振りはできる!と自信がある方は鍋を振って肉と野菜を混ぜてみましょう。

味付けが終わったら味見です。塩加減が薄いようであれば塩コショウを追加で

バッ!」と1回入れてみてください。

逆に、しょっぱかったらドンマイです。
この料理は最初からこうなる運命だったのだ。と思いながら食べてやってください。

決して、しょっぱいからと言って砂糖を入れるのだけはやめてください。

しょっぱさは甘さで相殺されません。ただただ甘い炒め物が出来上がります。

1度失敗すると、次からはどのぐらい入れればいいのか匙加減がわかってきます。そしてどんどん感覚を研ぎ澄ましていきましょう。

これで炒め物も完璧ですね。

煮物と炒め物をマスターしたあなたは、もう恐れることはありません。

しかし、もう一つ揚げ物をマスターすればあなたはより高みに行けます。

管理栄養士直伝、感覚で作る「揚げ物」

ぶっちゃけこれが1番簡単です。

だって
ただ高温の油の中に食材をぶっこめばいいだけですから。

スーパーでも業務スーパーでも、冷凍の唐揚げとか売ってますよね。

それを揚げれば美味しい美味しい揚げ物の完成です。

ほら簡単でしょ。

何度も言っていますが、食べられる物を揚げたら、それはもう立派な揚げ物です。

ただ、これじゃ料理している感が出ないので、手作りの方法もちゃんと伝授いたします。

揚げ物もたくさんの料理の種類があるので、揚げ物の中でも1番人気で1番ポピュラーな「鶏のから揚げ」を作ってみましょう。

材料・用意する物

食材・調味料

・鶏肉(もも肉・むね肉どちらでも可)
・しょうゆ
・料理酒
・塩コショウ
・おろしにんにく(お好みで)
・おろししょうが(お好みで)
・食用油
・片栗粉
・小麦粉

道具

・深めの鍋(フライパンでもできるっちゃできるがまず鍋でやってみよう)
・長い箸(サイバシと呼ばれているやつ) or おたまの先が網になってるやつ
・キッチンペーパー(油を吸ってくれる紙)

揚げ物の作り方

① 鶏肉を食べやすい大きなに切る。食べやすい大きさは人それぞれですが、鶏のから揚げの場合多少大きくても大丈夫です。

② 切った鶏肉をビニールの袋に入れ調味料を入れ味をなじませる。

しょうゆ…  ドッ!

料理酒…  ピシャ!

塩コショウ…  バサッ、バサッ!

おろししょうが… ニュ!

おろしにんにく… ニュ!

調味料はこんな感じで入れます。塩コショウは気持ち多めに入れると、食べたときに味がはっきりして美味しいですよ。

あくまでもしょうがとにんにくはお好みで入れてください。入れなくも大丈夫です。

③ 切った鶏肉と調味料が入ったら、鶏肉に調味料が染みていくように揉みます。揉んだ後、30分程冷蔵庫に入れておくとより美味しいです。

そんな時間なんてねーよ!オレは今すぐにでも喰いたいんだよ!って人は冷蔵庫に入れなくてもオッケーです。

④ 調味料が染みた鶏肉を、片栗粉と小麦粉を混ぜた粉に付ける。片栗粉と小麦粉の分量はだいたい半々ぐらいですかね。

⑤ 油を鍋に入れ火をかける。火は強くもなく弱くもない中火で。

⑥ 油が温まったら、粉が付いた鶏肉を入れ揚げる。

料理が苦手な方は、ここでつまづくのではないでしょうか。油の温度なんて測れないしわかんねーよ、と。

揚げ物に適した油の温度は大体170℃ぐらいです。

油を鍋に入れ、火にかけます。ある程度油の温度が高くなったら、菜箸を油の中に突っ込んでください。

油が揚げ物にちょうどいい温度になっていれば、菜箸の先端からブクブクと泡がでてきます。これが出てきたらオッケーの合図です。

合図が出たら、肉を油にIN!!

ここで、煙が大量に出ようようであれば火を弱めてください。そうでなければ火はそのままでいいです。

⑦ 揚げている肉が茶色くなったら、皿かボールにキッチンペーパーをひいて揚げていた肉を取り出しおいてください。そして、中まで火を通す為にこのまま5分程放置します。

⑧ そして今回は2度揚げを行います。「うちの唐揚げはちゃんと2度揚げしてるんだよ」と言えば、渾身のドヤ顔で料理できる感を出せますよ。

1度目の⑥で揚げていた火よりも気持ち強めの火加減で、取り出し冷ましていた鶏肉を、再び油の中に入れ揚げていきます。

このとき、高温でサッと揚げることによって、外はサクッ!中はジュシーな鶏のから揚げができます。

焦がさず、さっきよりも茶色が少し濃くなったら、取り出して唐揚げの完成です!!

ほら簡単。

これなら作れると思ったんじゃないですか?

ここで

もっと簡単で失敗せずに美味しく味付けする方法があります。

それは、味付けするとき醤油や料理酒、にんにくやしょうがなどを入れる代わりに、焼肉のタレを入るのです。

切った鶏肉をビニールの袋に入れ、焼肉のタレを「ドバッドバッ」といれ

塩コショウも先ほど紹介した量を入れ、鶏肉に味がしみこむように揉みます。

あとは揚げるだけ。

さっきより簡単!

これで揚げ物も完璧ですね。

まとめ

以上が「料理が全く作れないあなたへ!管理栄養士がだれでも料理を作れるようになる方法」です。

料理は決して難しくはありません。

これであなたも簡単に料理が作れるはすです。

さっそく料理を作ってみましょう!

カツ丼とかおすすめですよ。教えていませんが。

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