雑談

ポケモンGOこそ楽しく痩せられる、最強・最高のダイエットアプリだ。

ポケモンGOをプレイしてダイエット

こんにちは。
今まで、5V・6Vの個体値厳選や、HABCDSの努力値調整など、ガチ勢としてポケモンをプレイしていた、管理栄養士の吉田くん(@eiyoushiyoshida)です。

リリース開始直後に一大ブームとなった「ポケモンGO」

リリースから1年以上たった今、アクティブユーザー数はめっきり減りましたが、バージョンアップを重ね、進化したポケモンGOの面白さと、魅力についてお伝えしたい。

面白さも昨日も格段にバージョンアップ

今のポケモンGOは、面白さも機能も桁違いにバージョンアップしています。

出てくるポケモンは384種類!

リリース開始直後はカントー地方(第1世代)のポケモン、151種のみでした。

それが今やなんと384種のポケモンが出現します。

これは、バージョンアップにより、ジョウト地方(第2世代)とホウエン地方(第3世代)のポケモンが追加されたためです。

それだけで、リリース開始直後より出現するポケモンが倍以上に増えいるので楽しいです。

〇〇地方とか、第〇世代とか全くわからないと思いますが、とりあえずポケモンがめっちゃ増えました!

 

定期的なイベントの実施

大ブーム中はゲーム内イベントが特に開催されず、ただただポケモンをゲットするだけでしたが、今は特定のポケモンに出現しやすいイベントだったり、ある時間にだけ、1種類のポケモンが大量発生したりと、毎月イベントが盛りだくさんです。

そのイベントでしか覚えない必殺技とかがあるので、ユーザーは必死にプレイします。

協力して伝説のポケモンをGET!

今のポケモンGOには「レイドバトル」というシステムがあります。これは、各ジムにランダムで出現するポケモンを、その周りにいる最高20人で協力して倒してGETする。という最近アップグレードされたシステムです。

このレイドバトルで出現するポケモンは、コイキングだったり、カイリキーだったり、通常のポケモンの出現しますが、一定確率で伝説のポケモンも出現いたします。

出現するポケモンは、各イベント期間でしか出現いたしません。

これまで、ミュウツーやルギア、エンテイ、スイクン、ライコウも出現していました。

なぜ、ポケモンGOが最強・最高のダイエットアプリなのか?

結論から言うと

ポケモンGOをプレイしていると、無駄に歩くからです。

ポケモンGOには、ポケスポットと呼ばれるポケモンを捕まえるときに必要な道具を貰えるスポットあります。これは、実際の建物の場所やスポットとリンクしており、ポケストップのある場所まで行くと道具を貰えます。

ポケモンを沢山捕まえていると、ポケモンを捕まえるモンスターボールが足りなくなります。そうするとモンスターボールを確保しにポケスポットをあちこち巡らなければなりません。

ポケモンGOをプレイしていると、普段からポケストップがあることろに行くようになり、遠回りしてでもポケストップに行くようになります。

ポケストップ以外にも、レイドバトルやジム戦をする為に、各ジムにも訪れるようになります。

その結果、ポケモンGOをしていないときより、倍以上も歩くようになりました。

それも「痩せたい」とか「ウォーキングしなきゃ」とか嫌々やるのではなく、自ら「ポケモンGOしてええええ」と歩き始めます。

更に、今のポケモンGOには、近くにあるポケスポットにどんなポケモンが出現されるのか表示されるようになりました。この機能のせいで「あっ!あそこに〇〇いる!いかなきゃ!」「あっ!さらに向こうには〇〇がいる!いかなきゃ!」と、どんどん遠くへ行ってしまうハメになります。

そうこうしているうちに、気がつくと2時間以上は夢中でポケモンGOをプレイしていました。我に返えると足がパンパンになっています。これはもう徒歩強制ダイエットアプリといっていいでしょう。

こんな簡単に運動習慣が身につくアプリがこれまであっただろうか。

都会より、地方の方が

リリース直後の地方は悲惨でした。

ポケモンが出てこない。ポケストップが全く無い。地方はまともにプレイできませんでした。

アップデートを繰り返し、地方もある程度ストレス無くプレイ出来るようになりまたが、それでも都会との格差は縮まっていません。

地方だと、公共交通機関より車移動の方が主流なので、都会に住んでいる人と比べると、圧倒的に1日の歩数が少ないと言われています。

そんな地方民こそポケモンGOをプレイしてほしい。

私の住んでいる函館市も、「地方」と呼ぶに相応しいほどポケストップの数が少ないです。実際に田舎ですから当然ですね。

ポケストップが少ない地方だと、すぐにモンスターボールなどの道具が枯渇します。そうなると、少しでも道具を確保しようと、ポケストップが大量にある地域へ、ポケストップ巡りの旅へ行かなければなりません。

行く道中にも少なからずポケストップはあるので、普段はまず使わない公共交通機関をしようし、移動します。

着いた先でも、無駄に歩き周り、周りからは不審者と思われているかも。という不安を抱きながらもポケモンGOをプレイします。

所持できる道具にも数の制限があるので、所持数限界まで道具を確保するころには疲労感でいっぱいです。楽しみながら歩き、ダイエットにもなる。一石二鳥どころの話じゃないです。

まとめ

ポケモンGOは、楽しみながら運動できる最高・最強のダイエットアプリなので、普段あまり歩いてない方や、楽しくダイエットしたい方には是非おすすめのアプリです。