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マイクラブの監督選びに悩んだら一度は試してほしいおすすめ監督。その②【ウイニングイレブン2018・myClub】

マイクラブ監督

 

こんにちは。
ウイイレ大好き管理栄養士の吉田くん(@eiyoushiyoshida)です。

ウイイレ2018が発売されて、もう7か月以上が経過しました。

無課金の人でもある程度選手がそろってきて、ライブアップデートでコンディション「A」と「B」のみでスカッドを固められるぐらいにななったのではないでしょうか。

だけど
選手の半分が絶好調なのに勝てない。

パスが繋がらない。守備が崩壊する。
そうなってくると色々考えすぎて、ドツボにハマってさぁ大変。

そんなときは監督を変えてみるのもありです。

そこで、オレも大変お世話になているおすすめの監督を紹介します。

その、おすすめの監督がこちら!

ホセ・ぺケルマン

世代別アルゼンチン代表の監督として、南米ユース選手権を2度、FIFA U-20 World Cupを3度も優勝した監督で、2004年にはアルゼンチン代表に、2012年にはコロンビア代表にも就任した監督です。

アルゼンチン代表では、2006年のドイツWorld Cupでベスト8。コロンビア代表では2014年のブラジルWorld Cupのグループステージで日本とも対戦しています。このときも準々決勝で敗退しベスト8。

この準々決勝ではブラジルはコロンビアとの試合でネイマールが負傷退場しコロンビアには勝ったものの、ネイマールは脊椎骨折と診断され、今大会は絶望的に。

そして
エースのネイマールと、累積警告で出場停止の守備の要チアゴ・シウバがいないブラジルは、準決勝のドイツ戦では1対7という歴史的大敗し、3位決定戦でもブラジルはオランダに0対3と、開催国としては後味の悪い結果になってしまいましたね。

いやー、そんなこともありましたね。

おっと
現実世界の話は置いといて、ゲームの話に戻りましょう。

このぺケルマン監督の最大の特徴は

3トップを3人ともCFにできることです!

なかなかこんな監督はいなくて、3CFってどうなんやろ?って使う前は思っていましたが、これが意外と使いやすく、強い!そして楽しい!

そもそもこの監督を使ってみたいと思ったきっかけは
シメオネをずっと使っていたんだけど全然勝てなくて、レートが700台から一気に500台まで落ちたときに、「PESLEAGUE WORLDTOUR 2018 ASIA ROUND」において、ベスト4入賞をを果たし、ウイイレ2017のマイクラブでは、前人未踏のレート9999カンスト。という離れ業を達成した「ソフィア」さんが動画配信で3CFにできる監督を使っていて、簡単にポンポン得点を決めるから、オレも3CFにできる監督を使ってみたくなってんですよ。

でも、ソフィアさんが使っていたのは「ジョルディ・ビケイラ」という監督で、オレも本当は同じビケイラ使ってみたかったんですよー。

今となってぺケルマンで何も問題ないです!
むしろぺケルマンがいいです!

オフェンス

ぺケルマンのオフェンシブ戦術の画像です。

Winning Eleven 2018_20180322225214

3トップの両端がSTとなっていますが、CFにできます。
逆にLWGやRWGにはできません

見た限り、前線も中盤も真ん中によりすぎていて、サイドががら空きになるように思えますが、攻撃エリアがサイドなので、いざ試合をしてみても中央に固まっている感はありません。

この下にある画像のスカッドは、ちょと前のものですが

Winning Eleven 2018_20180322225158

3トップをロナウド、サラー、オーバメヤンと、足の速いスピードのある選手を3枚並べていて、サラーはちょっと下がり気味のSTにしています。

欲を言えば、グリーズマンやネイマール、ルカクにメッシといったスピードと決定力が高い選手たち使いたいんですが、ロナウドとオーバメヤンがいるのでとりあえず満足しています。

ボールを奪って、ムービングやワンツーパスで前線の3人を走らせ、中盤でショートパスをつなぎながら、前線の空いている選手にスルーパス。というのがオレがぺケルマンでやっている大まかな攻撃スタイルです。

ロナウドとオーバメヤンなら、多少ゴールから遠くてもシュートを打ちますね。決定力とキック力が高いので、ちゃんと枠に飛んでキーパーが弾いたところを詰めればいいだけですし、ちょっとでもキーパーの能力が低いとゴールを奪えます。

このぺケルマンを使う前はずっとシメオネを使っていたんですが、なかなか攻撃がうまくいかずシュートも打てずにボールを奪われるばかりでした。

ぺケルマンに変えてからは、シュートを打てる決定機までもっていけることが多くなり、シュート本数が格段に増えました。シュート本数が増えた結果、得点数も比例してあがり勝てるようになりました。

 

ディフェンス

ぺケルマンのディフェンシブ戦術の画像です。

Winning Eleven 2018_20180322225221

オフェンシブ戦術と違う点は。

ポジショニングが流動的から、フォーメーション重視に。
守備タイプがフォアチェックから、リトリートに。
追い込みエリアがサイドから、中央に。
プレッシングがセーフティから、アグレッシブに。

以上の4点です。守備コンセプトはオフェンシブとディフェンシブで真逆なっ
ています。

守備コンセプトだけに関しては、ディフェンシブの方が好みですが、攻撃コンセプトのポジショニングは流動的の方が楽しいし好きなので、オレはオフェンシブの方を使っています。

オレ自身、守備がまだ不得意なので、この監督の守備が使いやすいのか使いにくいのかは正直わかりません。

2失点ぐらいはよくあります。無失点で終えた試合は数えられる程度しかありません。それでも勝てるのは、失点以上に得点できるから。当たり前の話ですが2失点しても3点入れれば勝てます。

更なる高みを目指すのであれば、1失点も許すさない気持ちで挑むほうがいいのかもしれませんが、ぺケルマンを使用してから、失点されてもそれ以上に入れれば勝てるじゃん!とメンタル的に余裕が生まれました。

前半終了時に 0 – 3 と負けていた試合でも後半に4ゴールし勝利した試合もあります。

決して守備をおろそかにしている訳ではありませんが、どんなに頑張っても事故って失点することだってあります。(本当に上手な人は事故もおきませんが)

 

まとめ

このぺケルマンという監督は、本当に攻撃がやりやすい監督です!

なかなかゴールを奪えず悩んでいる方は、ぜひ一度この監督を使ってみてください。

あなたに合わないかもしれないけど、もしかしたらあなたにピッタリとハマるかもしれません。

合う合わないは使ってみないとわかりません。

オレは正直にシメオネが使いにくく合わないと感じました。

あなたに合う監督を探してください。それが上達にもつながります。