国家試験対策

管理栄養士国家試験まで残り30日!!全く勉強していなくても合格できる”かも”しれない勉強法。

eau de parfum

平成30年3月4日
第32回管理栄養士国家試験
まで残り30日!!

こんにちは、ウイイレ大好き自己不管理栄養士の吉田です。
俺が管理栄養士取ったのが第26回の試験だったので、あれからもう6年も経過していると思うと人生の流れは早いですね。

さて
もうこの時期になると直前模試や見直しと、総勉強時間が150時間、多い人だと250時間は超え、合格するだろうという自信も付き、早く試験日にならないかと思っている人もいるでしょう。

そんな自信満々の人とは逆に、管理栄養士試験を受けるにも関わらず、今までほとんど受験勉強をせずに残り30日だと知り、急に焦りだした人もいるでしょう。

今回は、残り30日になって焦って試験勉強をし始めたけど、どうやって勉強したらいいのかわからない人向けに、今から勉強しても合格できるかもしれない勉強法を書いていきます。

勉強法を伝授する前に雑談ですが

そもそも管理栄養士を取得するのはゴールではなくスタートです。

管理栄養士を取得し病院直営の栄養士として働き始めたら、カンファレンスや委員会、NSTなど医師や看護師、薬剤師さんたちと一緒に働く中で知らない単語がいっぱい出てきます。ある程度の薬品名も覚えなきゃなりません。

それを日々の業務をこなしながら覚えていくんですから、管理栄養士の受験勉強より大変です。
だって管理栄養士は取ってしまえば終わりですが、医療情報は日々の研究でどんどん変わっていきますし、医療制度も年々変わります。その都度新しい情報をインプットし続けなければなりません。

では残り30日で、今から勉強を始めても試験に合格できる”かも”しれない勉強法をお教えします。

「過去5年分の過去問を3回解く」

これですね。
ひたらすら過去問を解いて採点してください。そして正解不正解関係なく200問全ての問題を見直してください。
これを繰り返します。

1日過去問を解き、次の日に見直しをする。これでちょうど30日かかる計算です。
これで15回分の過去問を解いたことになります。

過去問解くのも、見直しするのも3時間以上はかかるますが、3時間×30日なので一か月で100時間学習したことになります。今まで勉強してきてない分これぐらいやらないと試験に受かりません。

これだけ過去問を解くと、人体の構造や基礎栄養学、給食管理は問題の傾向が毎年似ているのである程度の点数が取れるはずです。

逆に、食べ物と健康は出題範囲も広く出題数も多く、5年間分を3周したからといって点数が取りにくい科目もあります。

管理栄養士国家試験は200問中120問正解で合格する試験です。裏を返せば80問も間違う余裕があります。自人体の構造(27問)→基礎栄養(14問)→応用栄養(16問)→臨床栄養(28問)の関連性のある科目は似た問題が出題されるので、ここでがっちり点数が取れれば残り40問正解すれば合格です。

残り30日ほどで合格に近づける勉強法を書きましたが、あくまでも合格できる”かも”しれない方法なのです。必ず合格できる方法があるなら試験の意味なんてないです。

あとはあなたのやる気と行動力次第です。